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横浜方式のねこ引取り制度見直しを求める署名

社団法人 日本動物福祉協会御中

  カテゴリー: 動物行政 更新日:2009/12/03 更新者:AFStaffX
社団法人 日本動物福祉協会御中            平成21年12月3日



                 〒241-0822
神奈川県横浜市旭区さちが丘184−1
電話 FAX 045−364−(非通知不可)
NPO法人 横浜アニマルファミリー
理事長 野中 正子            

                 

           横浜支部長記載文についてのお尋ね


日頃の貴協会のご活動に深く感謝申し上げます。

横浜アニマルファミリーは、主に横浜市で野良猫の不妊手術を推進する活動をしているNPO 法人でございます。

本日は、貴協会横浜支部の支部長であり、横浜市議でもある古川直季氏の公式サイト上の動物愛護行政関連の記載についてお尋ね申し上げます。 古川氏ご本人には複数回に渡り、文書を含めて、問い合わせしておりますが、いまだになんらご返答をいただいておりませんので、やむなく貴協会本部に問い合わせさせていただく次第です。

別紙同封のとおり、古川氏は自身の公式サイトで「野良猫の捕殺は、経費(1匹あたり
約2万円)と命の尊厳の両面から問題ある行為であり、去勢・不妊手術の普及が望まれています。」と記載されています。
当NPO法人は 野良猫対策に力を注いでおります関係上、野良猫の捕殺代が約2万円であるという根拠を知りたいと思っております。

横浜市役所、担当課ではこの数字は不明であり、あくまで古川氏に説明を求めるようにとの見解でございました。市民の税金の使途にもかかわる大事な内容ですので、
古川氏が回答してくださらない現況では、古川氏に横浜支部長職を託しておられる貴協会にお尋ねするのが妥当だと考えております。

ご多忙中、大変、恐縮でございますが、2万円の根拠につきまして、古川支部長からお聞き取りいただき、貴協会から正式にご回答いただきますようお願い申し上げます。

なお、大変勝手ではございますが、現在、横浜市では来年度予算審議中であり予算の内容に関連しておりますので、12月9日までに当会まで文書にてご回答くださいますようお願い申し上げます。なお、ご回答は当会ホームページに掲載させていただきますことをお断り申し上げます。

貴協会と、横浜支部の発展をお祈り申し上げます。



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