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横浜方式のねこ引取り制度見直しを求める署名

横浜市議、不適切発言  「猫は野放しになっていれば増えるので手を合わせて殺処分」

  カテゴリー: 動物行政 更新日:2009/12/21 更新者:AFStaffX
横浜市会議員・日本動物福祉協会横浜支部長のF氏の発言主旨↓ (転載・リンクフリ-)

「(猫を処分しない方法は)逆に費用もかかる。野放しになっていれば増えるので(行政は)手を合わせて殺処分している」という主旨の発言をしていたことがわかりました。


詳細はこちらから

市議の発言は次のとおりです。(一部、よく聞き取れない箇所がありましたことをご了承ください)
  

「処分する人達も結局処分したくてしているわけじゃなくて、処分しなかったら逆に・・・・(不明)・・・費用もかかる。 野放しになってれば、またさらにそういう命が増えちゃうわけですね。そこの部分でやむを得ず、皆さん手を合わせてやっているんですよ」

繁殖を抑えるために行政が殺処分するとの発言には法的にも問題があります。

不幸な野良猫を増やさない為にすべきことは「不妊・去勢手術」であり「駆除」ではありません。

横浜市の不妊・去勢手術助成金制度や、民間で行われている「地域猫」活動など、人道的方法で減らし、生かしていく方法に反する発言と言わざるを得ません。

市議は総工費39億円の横浜市動物愛護センター建設推進派の議員であり、横浜市動物愛護行政に大きな影響力があります。

市議の発言にたいして、横浜市にご意見をお届けくださいますようお願い申し上げます。

横浜市「市民からの提案」(市民でない方も)



市民活力推進局広報相談サービス部広聴相談課
ご意見・お問い合わせ - kouchou2@city.yokohama.jp - TEL: 045-671-2334 045-671-2334 - FAX:045-212-0911


*当会は何人に対しても、猫殺しという表現を用いたことはございません。






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