「横浜方式の見直し活動」の一環としてこれまで各方面に下記の葉書を出し続けています。
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トピックス 更新日:2007/08/29 更新者:AFStaff
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「横浜方式の見直し活動」の一環としてこれまで各方面に下記の葉書を出し続けています。
- 1.横浜市議員の皆様宛 2007.7月
- 2.猫虐待犯人の高柳が6月下旬に再犯となる虐待事件を起こしました。
- 3.葉書で
- 4.横浜市獣医師会各位へ まだ全員に届いてはいません。順次投函しています 2007.8月
1.横浜市議員の皆様宛 2007.7月
税金の無駄遣いは動物処分にまで
市は税金15億円以上も使い、子猫を殺し続けています
横浜市は、飼えなくなった猫、飼い主不明猫を一部の開業獣医師が引取り、殺処分しています。(横浜方式・1974年から)全国殆どの自治体は、行政が引取り二酸化炭素による苦痛死をしています。(行政は安楽死と言っていますが真っ赤な嘘・週刊誌にも写真入で掲載されました)横浜市は苦痛死をしないと言う建て前で、市が獣医師会に一匹9,720円で処分を委託。ところがその病院の中に苦痛死をする医者がありました。(2004年10月17日神奈川新聞) また、子猫を引取る際に、母猫への不妊手術を勧めず、何回も引き取り子猫を処分し続けているのです。市から貰う処分費にすがっている感があります。去勢不妊手術を勧めずに処分するだけでは処分数は減りません。獣医学が進歩した現代「不妊手術こそゆるやかでも確実に処分数を減らせる方法」・・・ は合法的・人道的で大多数の市民の支持を得られます。
繁殖業者と繋がっている病院や持ち込む飼い主へ手術を勧めない病院は、産ませて殺し産ませて殺し産ませて殺し・・・・のくり返し。要するに処分数を減らす気が無いのです。千代田区ではノラ猫手術助成を12年度から始め、一年当たり、たったの228万円程で処分ゼロに近づけました。愛護法・環境省の指針にも沿った人道的な方法で、税の無駄も省きました。子供にも命を粗末にしない実地教育です。
| 〈千代田区ねこ処分数〉 | 〈横浜市ねこ処分数〉 |
|---|
| 15年度 34匹 | 16年度 3385匹 |
| 16年度 30匹 | 17年度 3192匹 |
| 17年度 16匹 | 18年度 2861匹 |
市は毎年3000万円以上もの税を猫処分に注いでいます。市はのら猫の手術ボランティアが全国でも1。2を争うほど多いにも拘らず、これだけ処分が多いのは疑問です。市長は制度が正しく機能するよう監視体制を整えるべきです。
危険な猫引取り制度・・・悲しむ市民・苦しむ市民が・・・
もしも飼い猫や迷子猫が捕獲され飼い主不明猫として、獣医師に持ち込み処分されてしまったら。 持ち込んだ人も、「窃盗罪・器物損壊罪」や「占有離脱物横領罪」として飼い主から訴えられる場合がある事を知っていますか?安易な持ち込みは罪になる危険もあります(福祉センターや獣医からも説明はありません)
■「国の偉大さ道徳的発展はその国における動物の扱い方でわかる」ガンジーの言葉です。
そのまま自治体に当てはまります。今の横浜はどうですか? 「制度を正しく運用し不妊手術助成金制度を確立し、無意味な殺処分をやめ生かして減らし税の無駄をなくす」事を大多数の市民が望んでいま議員各位はこの現実をどう受けとめますか。
〒241−0822 横浜市旭区さちが丘184−11
NPO法人 横浜アニマルファミリー&市民有志多数 045-364-7430
2.猫虐待犯人の高柳が6月下旬に再犯となる虐待事件を起こしました。
更なる被害を防ぐために、事件の概要がほぼ完全に掌握できた時点で横浜市
獣医師各位へ 文書で 2007・7月
あの猫虐待犯の高柳政男〔南区在住〕が、執行猶予中にもかかわらず、また猫を虐待して死亡させる事件が発生しました。
・6月下旬から、ペットショップから子猫2匹を購入し、死亡させては代猫を要求して持ち帰る、返金を要求する・店を脅すなどしこれまでに2匹の子猫の死亡が確認され、現在1匹が入院して生死の境をさまよっています。
・7月16日に、重傷の子猫を動物病院に持ち込んだのですが、虐待犯人だった高柳であり、怪我の状況からも虐待の可能性があったので、今回は院長先生の迅速で的確な判断によりショップ側からアニマルファミリーに情報が寄せられました。
・高柳は虐待で猫が苦しむのを見るのが快感だと裁判でも述べていたとおり、次から次に虐待目的の猫が欲しい為原因不明で死亡したなどと店側に因縁を付け代猫を要求したり返金を迫っています。そのために医師の死亡診断書が必要なので、わざわざ心肺停止の猫や重傷の子を病院に連れて行ったりするのです。
・店側も警察に「詐欺罪」で被害届けを提出しましたし、これ以上の被害を食い止める為に抑止になればと、高柳本人にも犯行をすでに我々が情報を得て行動している事を知らせ、ペットショップ各店にも緊急警告を発しました。
・しかし今後又どのような手段で猫を入手するかわかりません。 協力する犯人仲間(2人以上)もいますのでダミーで動物病院に譲渡を申し入れる可能性も大です。 或いは虐待した子ねこを又病院へ持ち込む可能性もあります
就きましては、獣医師各位におかれましては、くれぐれも前回の轍を踏まれませんよう、細心の注意を払ってくださいますようお願いいたします。疑わしき事態が発生した場合は速やかに下記までご連絡を下さいますようお願いいたします。
※お願い
1.里親譲渡については、里親と譲渡する猫と一緒の写真をとる・身分証明書のチェック・保証人などのデータを残してください。
2.できるだけ地域の動物ボランティアと連携して、事前のチェックやお届け・後追いの協力を得てください。
(一部獣医師がすでに実施してくださっています)
5月中旬、川崎の病院に不審な男から「猫でも犬でも余っている動物を欲しい」と電話があったとの情報が寄せられました(表示された携帯番号と教えた連絡先が違っているそうです
横浜市旭区さちが丘184−11
特定非営利法人 横浜アニマルファミリー
理事長 野中 正子&市民有志
FAX 045−364−7430
3.葉書で
横浜市獣医師 各位 平成19年7月22日
猫虐待犯の高柳(南区在住)が、執行猶予中にもかかわらず、またもや複数の子猫を虐待して死亡させる事件が発生したとの情報が寄せられました。
6月下旬、ペットショップから子猫2匹を購入し、死亡させては代猫を要求して持ち帰る、返金を要求する・店を脅すなどし、これまでに2匹の猫の死亡が確認され、現在1匹が入院して生死+の境をさまよっています。
7月16日に、高柳本人が重傷の子猫を病院につれて来て、怪我の状況から虐待の可能性があるとの病院側の指摘で、ペットショップからアニマルファミリーに即時情報が寄せられました。
高柳は虐待で猫が苦しむのを見るのが快感だと裁判でも述べていたとおり、次から次に虐待目的の猫が欲しい為原因不明で死亡したなどと店側に因縁を付け代猫を要求したり返金を迫っています。そのために医師の死亡診断書が必要なので、わざわざ心肺停止の猫や重傷の子を病院に連れて行ったりするのです。
ショップ側も被害届けを警察に提出。これ以上の被害を食い止めるべく他のペットショップにも緊急警告を発しています。
しかし今後更にどのような手段で猫を入手するかわかりません。
表面に出られない高柳に代わって、すでに仲間の1人である鶴見区在住の松田(47歳くらい)と言う男がまた子猫を騙し取ろうと、鶴見区・神奈川区の獣医師を訪れています。
考えられるケースとして、男性だけでなく女性が優しい人を装ってダミーで動物を入手して虐待者へ渡すルートもあります。
各区の獣医師会から注意の文書が発信されているはずですが、獣医師各位におかれましては、前回の轍を踏まれませんよう、くれぐれも細心の注意を払ってくださいますようお願いいたします。
虐待した子猫を又病院へ持ち込む可能性もありますので、疑わしき事態が発生した場合は速やかに下記までご連絡を下さいますようお願いいたします。
※お願い
1. 譲渡希望者に、少しでも不審な点があった場合はその場では渡さず予約扱いとして猫と一緒の写真をとる・身分証明書のチェック・保証人などのデータを残してください。
2.できるだけ地域の動物ボランティアと連携して、事前のチェックやお届け・後追いの協力を得てください。(一部獣医師がすでに実施してくださっています)
3. 病院に里親募集のポスターを貼っている一般の方へも注意を
促してください。
特定非営利法人 横浜アニマルファミリー 野中 正子&市民有志
横浜市旭区さちが丘184-11 FAX 045−364-7430
TEL 090−8119−0612・090−2158−0881
虐待される命は何処から来たのでしょう。未去勢避妊の飼い主を追及しない限り虐待は防げません。虐待犯だけが悪くて産ませる飼い主や動物商は悪くないという間違った認識は困ります。このような事件の背景にある真の原因は何か?その本質に触れず見過したままでは動物福祉の向上はありません。産ませる人も、産ませる人へ手術啓発しない獣医師も同罪になります。
4.横浜市獣医師会各位へ まだ全員に届いてはいません。順次投函しています 2007.8月
獣医師各位
税金の無駄遣いは動物処分にまで
市は15〜17億円もの税を使い、子猫を殺し続けていますが・・・
横浜市が1974年から行っている猫引取り制度は、建て前と実態が違っていました。
ご存知の通り全国殆どの自治体は、行政が引取り二酸化炭素による苦痛死をしています。(行政は安楽死と言っていますが嘘・週刊誌にも写真入で掲載されました)横浜市は苦痛死をしないと言う建て前で、市が獣医師会に一匹9,720円で処分を委託。ところがその病院の中に苦痛死をする医者がありました。他の獣医も行っているそうです。(2004年10月17日神奈川新聞)また、子猫を引取る際に、母猫への不妊手術を勧めず、何回も引き取り子猫を処分し続けているのです。市から貰う処分費にすがっている感があります。去勢不妊手術を勧めずに処分するだけでは処分数は減りません。繁殖業者と繋がっている病院や持ち込む飼い主へ手術を勧めない病院は、産ませて殺し産ませて殺し産ませて殺し・・・のくり返し。要するに処分数を減らす気が無いのですね。
千代田区ではノラ猫手術助成をH.12年度から始め、一年当たり、たったの228万円程で処分ゼロに近づけました。愛護法・環境省の指針にも沿った人道的な方法で、税の無駄も省きました。子供にも命を粗末にしない実地教育です。
千代田区ねこ処分数〉 〈横浜市ねこ処分数〉
15年度 34匹 16年度 3385匹
16年度 30匹 17年度 3192匹
17年度 16匹 18年度 2861匹
引取り制度があっても、殺す事が嫌なら、こういう選択も出来ます
市は毎年3000万円以上もの税を猫処分に注いでいますが、この費用を不妊手術に使えば3年から5年で大きな成果が出ます。横浜市はのら猫の手術ボランティアが全国でも1。2を争うほど多いにも拘らず、これだけ処分数が多いのも疑問です。
市と獣医師会締結の委託契約書の内容にも疑問点、不明点が多く、動物管理係に何度も質問状を提出しても意味不明の回答が戻ってくるだけで何等疑問が解明されません。解明されるまで続けますし現在各方面からもこの制度に対し実態調査を開始し、或いは直接不明点の徹底追求を実行して下さる協力者が増え始めています。
「引取りをしている80余件の獣医師の皆様へ」
■ 引き取り料の9720円の内訳はご存知ですか? (我々は知ってます)
■ 3日間の保管は実行していますか・中・軽傷ねこの扱いは?
■ 保管料名目の6000余円をノラ猫の不妊手術に充ててやり、安易な処分をやめる気持はありませんか?
■ 安楽死の本当の意味を理解していますか?今行っているのは単なる殺処分ではありませんか?良心は痛みませんか
■ 子猫を持ち込む人に繁殖制限の指導を徹底していますか
(毎年同じ人間が同じ病院に子猫を持ち込んでいるという情報や、引取り直後にどんどん注射で殺している獣医師の情報が寄せられています)
■ 34年間も子猫を殺し続け、これからも殺せば野良猫が減ると本当に考えていますか?
獣医学が進歩した現代
「不妊手術こそゆるやかでも確実に処分数を減らせる方法」・・ こそ合法的・人道的で大多数の市民の支持を得られるし、命を救う事が本分の獣医師各位こそが声を大にして訴えてください。
「不妊手術助成金制度を確立し、無意味な殺処分をやめ生かして減らし税の無駄をなくす」事を大多数の市民が望んでいます。
「国の偉大さ道徳的発展はその国における動物の扱い方でわかる」ガンジーの言葉です。
NPO法人 横浜アニマルファミリー&市民有志多数
〒241−0822 横浜市旭区さちが丘184−11 TEL/FAX 045-364-743

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文太ママ
動物虐待犯「高柳」の記事 : 私達は大切な命を神様から預かりました!こんな事絶対許されません!
1人でも多くの方が目をとおしてくれたらと転載せて頂きました。
2007/12/11 13:01
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トピックス 更新日:2007/08/29 更新者:AFStaff