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横浜方式のねこ引取り制度見直しを求める署名

緊急なお知らせとご協力のお願い・・・

  カテゴリー: 動物行政 更新日:2008/11/22 更新者:AFStaffX
荒川区良好な生活環境の確保に関する条例案(迷惑えさやり禁止条例)が
ほぼ修正なしで、可決されようとしています!
完全白紙撤廃に向けてご協力ください。

野良猫へのえさやり行為が大きく影響を受けるとして、皆様から、白紙撤廃の要望がよせられている荒川区の条例案ですが、現在の状況をお知らせいたします。

条例発案者・小阪英二区議のブログに次のように報告されています。
>パブリックコメントを経て内容を検証してきましたが、「動物愛護法の精神を踏まえる」旨(現行法を尊重するのは言わずもがなですが、敢えて明記。)や「生活環境審査会の意見を聞いてから調査を行う。但し、緊急の場合はこの限りに有らず」といった細かい修正のみで、罰則を辞さない骨組みについては、きちんと維持をしたもので最終決定されました。11月下旬から始まる第四回定例会にこれから上程され、12月には可決成立を目指します。可決されれば、4月から施行です。

つまり白紙撤廃の予定はなく、動物愛護についての補足を多少付け加えるだけで、可決に向かっているのです。
この条例案はすでに、「えさやり禁止条例」として、全国に広まっており、新聞報道にもありましたが、当会ボランティアの現場での給餌活動にも、誹謗中傷、暴力、警察の不審者質問という形で、影響がでております。動物愛護について補足しても、すでに一人歩きしている条例案の風評被害はとどめようもありません。 条例案の「完全白紙撤廃」を求める皆様の声を、区議会、区議の先生方に届けてくださるようお願い申し上げます。

なお、横浜アニマルファミリーでは、参考文例をご用意しました。そのままコピーしていただいても結構です。 また、ご意見の送り先も、以下を参照してください。
時間がありません。 11月27日の幹事長会議を経て、12月の区議会で審議されます。
どうかよろしくお願いいたします。

以下、区議会議員宛の文例です。ご自由にお使いください。(コピー可)


荒川区議会議員      先生


「良好な生活環境の確保に関する条例案」完全白紙撤廃の要望書

先生には区民のためにご尽力くださり、感謝申し上げます。
さて、通称「えさやり禁止条例」こと標記の条例案ですが、全国から白紙撤廃を求める多くの意見、6千人以上の署名が届けられたにもかかわらず、ほぼ原型を保って、区議会の審議にかけられるとのことは大変遺憾に思います。
新聞報道にもありましたように、すでにこの条例案は全国の地域猫ボランティアに対する偏見、誤解を生み出しており、水をかけられる・襟首をつかまれる・警官に不審者通報をされる・暴言を吐かれるなどの被害が続出しております。
動物愛護に留意するとの文言を付記したとしても、すでに条例案は一人歩きしており、完全白紙撤廃していただかなければ、安心して活動を続けることができない状態に追い込まれています。荒川区が地域猫を推進することには期待しておりますが、残念ながら、それ以上に、全国の活動に条例案が及ぼす弊害ははるかに大きいと言わざるをを得ません。
民意を尊重し、あくまで条例案の完全白紙撤廃をお願い申し上げます。

平成20年11月  日

住所
名前





荒川区議会と区議の皆様へ、条例の白紙撤廃をお願いしてください。

1)荒川区議会事務局

〒116−8501
東京都荒川区荒川二丁目2番3号
荒川区議会事務局
電話 03−3802−3111(代表)
内線 3614
F A X 03−3803−8887
MAIL  kugikai@city.arakawa.tokyo.jp


2)各区議へはこちらからお願いいたします。
 http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kugikai/






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  カテゴリー: 動物行政 更新日:2008/11/22 更新者:AFStaffX
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